弟は発達障害(アスペルガー症候群と学習障害)があります。一度家を出ていましたが、私が実家に戻って再び同居するようになったとき、弟はいない生活に慣れてしまっていたため、私の匂いが気になると言って暴力を振るうようになりました。
弟は怒りで周囲をコントロールする癖がついており、母がマッサージなどで全面的にフォローしています。しかし、その結果、弟の依存は強まるばかりで、母が疲れてしまい、私は母のフォローまでしなければならず大変な状況です。
正直、良かったと思えることは一つもないと言いたいところですが、心療内科を受診してくれたことだけは前進だと思います(受診までに10年以上かかりました)。ただ、受診後は弟が荒れるため、私はできるだけ顔を合わせないように気を張って生活しています。
こちらが気を使った生活に慣れてしまうのもよくないと感じていますが、実際に被害が大きいため、やむを得ずそうせざるを得ないのが現状です。
世の中に伝えたいこと
【当事者やその家族(かもしれない人)へ】
認めたくない気持ちがあったとしても受診や支援は早めに受けた方がいいこと、うちは臨床心理士等に相談していたが、全力のサポートを求められたため、その通りにしていたが、本人の為になっていないという実感があるので、少しでも自立できるような支援をする、方法を学ぶことが必要です。
【その他の方へ】
過剰な診断はありません。支援をしないということはトラブルを抱えやすいということなので、特別扱いのような見方は「当事者にも社会にも良いことがない」と思います。
— えん さんのくらし