私の子どもは5歳で、軽度知的障害があります。現在は一緒に暮らしています。コミュニケーションが取りづらく、発語は単語による一方的な発信が中心なので、なかなか会話のやりとりにはなりません。食べ物や行動に強いこだわりやマイルールがあり、気分が崩れると落ち着くまでに時間がかかります。子どもに対して不満は特にありませんが、親としては就学や将来を見据えると不安が常につきまといます。また、子どもの予定に合わせて動かざるを得ないため、仕事を辞めたり調整したりと、生活面がスムーズにいかないことも多いです。
一方で、最近少し嬉しかったこともありました。ゲームやYouTube、お絵描きなどを制限せずに自由にやらせていたところ、ゲーム画面を見ながら真似して絵を描いたり文字を書いたり、英語を話したり書いたりと、新しいことを自発的に覚えるようになりました。過集中が良い方向に働いていると感じることができ、「すべては育て方次第なのかもしれない」と思えた出来事でした。
世の中に伝えたいこと
大変なことばかりでも、光り輝く瞬間が絶対にある。
— yuka さんのくらし