同居の息子(7歳、特別支援学校在籍)は、最重度知的障害と自閉症があり、まだ単語も出ません。知能は赤ちゃんのままですが、身体や筋力、行動力は年相応に育っているため、目が離せません。
休みの日、息子と一緒に過ごすのが本当に辛くなる時があります。かわいくて大切な息子なのに、一緒にいるのが辛いと感じてしまう自分に、さらに辛さを覚えます。主人は激務でほとんど頼れず、子育ても家事もほぼ一人で担っています。私自身も持病あるため、その治療費もかかります。さらに放課後等デイサービスの利用料を稼ぐため、仕事を始めました。ですが、やはり持病もあいまって体が辛いです。しかし社会保険料や税金も高く、所得制限のため支援も受けられず、家計は厳しい状況です。
それでも、息子の笑顔は何よりもかわいく、将来への不安を抱えながらも「なんとか人間に育てあげたい」と努力しています。息子が笑っている限りは大丈夫だと、自分が息子に支えられているのを感じています。
世の中に伝えたいこと
子供に対する所得制限撤廃は絶対必要だと思います。どうか助けてください。
— がつこ さんのくらし