私の娘(年長)は、軽度知的障害とASD(自閉スペクトラム症)の診断を受けており、一緒に暮らしています。
大変なことの一つは、一般的に見ればほんの些細な出来事でも感情が大きく膨れ上がり、泣き喚いてしまうことがある点です。例えばジャンケンの勝ち負けのような、難しくない事柄であっても理解に時間がかかり、何度も繰り返し教えてようやく少しずつ理解が進みます。今後、就学後の学習については大きな不安を感じています。
一方で、良い変化もあります。偏食があり食べられるものが限られていましたが、少しずつ食べられるものが増えてきました。また、外のトイレを嫌がってなかなか入れなかったのですが、最近は入れるようになり、長めの外出もできるようになりました。
世の中に伝えたいこと
娘は軽度の障害かつ明るく穏やかなため、障害児の中でも恐らく育てやすい部類に入ると思います。それでも支援に繋げたり、知的障害があることでの「困難さ」は、やはりあります。また、共働きのため娘にもっと時間を取りたいと思っても難しい現実もあります(夫婦共働きでも所得制限に引っかからないような収入のため、片働きや働き控えはできません)。
我が家は制限はなく支援を受けられていますが、障害のある家族に対する支援の所得制限は本当になくしてほしいです。
— kirimo さんのくらし