息子は重度知的障害を伴う自閉症で、現在も同居しています。小中学校は支援級に在籍し、その後は支援学校高等部に進学しました。卒業後は自立支援を経て、現在は就労継続支援B型事業所を利用しています。
世の中に伝えたいこと
自己負担については、そもそも一般が安すぎるだけであり、高所得世帯も十分に安価であると感じます。もし所得制限を設けないのであれば、支援も価格も一律にすべきだと思います。また、所得制限がある場合でも、社会保険料の被扶養者であったり、遺族年金を受給するなど、すでに一定の恩恵があるのも事実です。
さらに、どうして夫を頼らないのか不思議でなりません。病気など特別な事情があるなら別ですが、「頼りにならない」という理由だけでは納得しづらい部分もあります。社会にあまりに多くを求めすぎているのではないかと感じますし、正直なところ、健常の子どもにこそ投資をした方が社会全体にとっては良いのではないか、と思ってしまいます。
— ゆるり さんのくらし