中学三年生の長男は、知的障害を伴う自閉症です。些細なことでイライラしやすく、攻撃的になってしまうことがあります。冗談や皮肉が分からず、言葉をそのまま受け取ってしまうため、他人とのコミュニケーションも難しい場面が多いです。
特に中学一年生のころは反抗期と重なり、母である私に対して殴る・蹴る・首を絞めるなどの暴力もあり、毎日が大変でした。
しかし現在は服薬や、小児神経科の先生によるカウンセリングの効果もあり、以前に比べて穏やかに過ごせるようになってきています。
世の中に伝えたいこと
私は障害児を子育てしながら、放課後等デイサービスに勤めています。障害児を子育て中の母は心を擦り減らして生きている人がとても多いです。今特児手当のことが話題になっていますが、少しでも子も親も生きやすい世の中になってほしいです。
— あや さんのくらし