3歳9ヶ月の息子には重度知的障害があります。常に妻か私が付き添っていなければならず、それぞれが自分の時間を持つことができません。公共交通機関も、いつ大きな声を出してしまうかわからないため、なかなか利用できないのが現状です。
ただ、最近「良かった」と感じたこともありました。まだ言葉は出ませんが、物の絵と名前が息子の中で一致していることがわかったのです。おもちゃ屋さんで絵合わせのゲームをしているときに、ちゃんと答えられていた姿を見て、思わず驚き、嬉しくなりました。
世の中に伝えたいこと
自身の子が障害がある事を伝えると、必ず暗い空気になってしまいます。子ができたことを話して一緒に喜んで欲しいし、笑えることは一緒に笑って欲しいなと思います。
— かずなり さんのくらし