3歳の息子は知的障害のグレーゾーンにあり、ASD(自閉スペクトラム症)の可能性も指摘されています。運良く療育を受けられてはいますが、手帳は取れず、さまざまな支援の対象からも外れてしまう「宙ぶらりん」の状態です。
定型発達の子どもたち(健常児)の集団ではどうしてもついていけず浮いてしまい、かといって障害児の集団に入ると今度は「できてしまう」部分があるため、居場所を見つけるのがとても難しいと感じています。息子はいつも笑顔で愛想が良く、大人からは可愛がられるタイプですが、その分、困っていることが伝わりにくく、本人が無理をしてしんどくなってしまわないかが心配です。
母親である私は、療育の付き添いがあるため十分に働けず、現在は週1回の短時間パートが精一杯です。グレーゾーンの子どもにももっと金銭的な支援があればと、日々強く感じています。
— らむ さんのくらし