2歳の子どもが遺伝子疾患を持っています。まだ年齢が小さいため「大変だ」と感じることはそこまで多くありません。ただ、少しずつ周りとの発達の差が目に見えて広がり始めており、これからの未来を思うとどうしても不安になってしまいます。
本来なら「まだまだ可愛い時期」と心から楽しみたいのに、ふと心が沈んでしまうのが正直な気持ちです。最近ようやく歩けるようになりました。
世の中に伝えたいこと
障害というものを、もっと多くの人に知ってほしいと思います。どんな種類の障害があるのか、そして、障害のある人と出会ったときにどのように接したらよいのか。
— なな さんのくらし