長男は中学1年生でADHD(注意欠如)があり、通級に在籍しています。忘れ物が多く、持ち物の用意は親と一緒に行うよう指導されています。予定を立てることや時間配分が苦手で、宿題も当日の朝になってしまうことが多いです。また、ぼーっとして話を聞いていないことがあり、違うことをしてしまうこともあります(服薬中)。
次男は小学1年生でASDと中度寄りの軽度知的障害があり、支援級に在籍しています。ルールを絶対視するため、最初に教えたことを覆すと癇癪につながります。登校ルートが工事中になるとパニックになってしまうこともあります。一度覚えたことはルーティーン化し、変更には3〜4ヶ月かかります。また、ルールを守れない子や人がいると注意しに行きます。自分の世界に入ると周囲の声が届かなくなり、飛び出してしまうこともあるため、登下校は毎日送迎し、週3回放課後デイサービスを利用しています。
そんな次男が最近、Switchのゲームにハマり、文章を読み、キャラクターの気持ちを考えるようになったことが嬉しい成長です。
世の中に伝えたいこと
支援級は小1より調理実習、宿泊学習、校外学習等持ち物が普通級より多く、また安いものだとすぐに破損される為にメーカー指定とか形状指定とかあり費用がかかるなと思いました。入学後、将来の進学先希望とかも書かなくてはいけない書類も普通級の3倍でした。
— 舞桜 さんのくらし