こんにちは、蘆澤(あしざわ)です。最近、「障害福祉をもっとよいものにしたい」と願い、色々と活動を始めています。やはり、一朝一夕に物事は進みませんが、地道にコツコツと活動していきたいと考えています。このページは、各種資料をまとめたページです。noteにもありますが、ちょっと見にくいので、まとめポータルページを改めて作ってみました。
「あんたは何がしたいのかね?」問題
大きく言えば「障害福祉をもっと充実させたい」という話で、さらにもっと大きな話をすれば、「政治行政の様々な資料・データベースのアクセシビリティを高めたい」という話になります。ただ、それだとよくわからないので、まずもってやりたいことを述べると…「障害福祉にかかる所得制限の撤廃」を実現したいと考えています。当面の目標として、以下4つの手当にかかる所得制限を撤廃したいと考えています。
特別児童扶養手当
障害児福祉手当
特別障害者手当
経過的福祉手当
とはいえ、急にこう言われても「んー、よくわからない」と思われる方も多いと思います(実際、私が逆の立場なら確実にそう思います)。ですので、障害福祉そのものについて記事を書いたり、noteで分かりやすく解説したりと、幅広い発信をしています。合言葉は
私もあなたも明日、
障がい者になるかもしれない
家族が障がい者になるかもしれない
です。
なお、私の著作物は、配布していただいても、スクリーンショットを取っていただいても自由です。なんなら「自分が作った」と言っていただいても構いません。
私の目標はただ1つ 「実現すること」です。何を横取りされようが、誰の手柄になろうが、実現できるのであればそれでいいです。
「所得制限撤廃を沁みて欲しい」問題
そんなこんなで、色々と活動していく中で立憲民主党の丸尾圭祐議員にお会いした際、「みんなに沁みる何かがあった方がよい」というアドバイスを頂きました。ということで、「なんでそれが必要なん?」ということを分かりやすくお伝えするための資料を作成しています。ただ、色々と勉強していくうちに考えがアップデートされているので、資料も徐々に変化しています。
「国会議員に資料を提供せねば」問題
なんぼうまいこと説明資料を作ったとて、蘆澤くんは所詮一般人です。立法に携わる権限は何ひとつありません。なので、これを本気で実行しようと思ったら、国会議員の先生方に動いてもらわねばなりません。ということで、国会議員の先生方にお会いして共感いただく活動を地味にやっています。
で、本当に動いてもらうためには「国会議員の先生方が説明に使う資料」というのも必要になってくる(のではないか?)と考えています。ということで、そのあたりの資料を作成しています。ここらへんについては、公明党の秋野公造議員から色々とアドバイスをいただきました。ありがとうございます。
その他
上記以外にも色々やっているのですが、「直接的に役立つレベルまで到達していないモノ」や「別の資料に生まれ変わったモノ」などが積み上がってきました。ということで、一応ここに置いておきます。